ヘッドライト 黄ばみ取り / 曇り除去 /コーティング


黄ばみや曇り、小傷により本来の明るさを失ったヘッドライト。そのままでは夜間の運転に危険を及ぼしかねません。車検が通らない!なんて事もよく聞く話し。何より格好悪いですよね。

 

お任せください! WRAPS-BXの技術でピカピカに仕上げます。


なぜ、黄ばんだり、曇ったりしてしまうの?

ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は、紫外線による劣化です。

昔の車はヘッドライトがガラス製でしたが、近年はポリカーボネート樹脂製になっています。以前のガラス製のものと比べて丈夫で加工しやすいため様々なデザインのヘッドライトが普及してきました。

衝撃には強いポリカーボネートですが、摩擦や耐候性に弱いため半年~1年で黄ばみや曇りが発生します。それを未然に防ぐためにハードコートが塗布されています。しかしハードコートも経年劣化するため、本来の効果を発揮できず、黄ばみや曇が発生してしまうのです。


磨いただけでは綺麗にならないってホント?

カー用品店などで見かけるヘッドライト専用研磨剤やケミカルを使用し、自分で黄ばみ取りをされる方がいらっしゃると思いますが、実はこれ、劣化のスピードを早めています。研磨することで劣化したハードコートを取り除き一時的に綺麗にすることは出来ますが、ハードコートを失ったポリカーボネートは半年ほどで劣化してしまうので、またすぐに黄ばみが発生してしまいます。


耐久性の高いコーティング

磨いただけでは綺麗な状態を保てない事はお話しましたが、次は維持する方法をお話します。

皆さんもうお解りですよね、そう、コーティングです。しかしコーティングならなんでもいいわけではありません。市販品で多いのがガラスコーティングですが、これには大きな落とし穴が待っています。

なんとガラスコーティングは紫外線を透過します。なので紫外線がポリカーボネートに到達してしまいます。そこで登場するのが当店使用のGRSハードコートです。

耐久性は、ご使用環境により異なりますが、2~5年と長く、再劣化を防止するハードコートとなっております。


◆施工料金はヘッドライトのサイズと劣化具合により変動致します。